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ベータクライミングジム アケボノボルダー

ベータクライミングジム シンジュクフェイス

2月より改装工事をしておりましたベータ【3F】ですが、【ルート壁<シンジュクフェイス>】と【ボルダー壁<アケボノボルダー>】を備えたクライミングエリアとして生まれ変わり、本日((プレオープン))しました!!

プレオープンの期間は、リード壁は<装備を持っているルートクライミングの経験者>、ボルダー壁は<外のボルダー経験者>のみに利用を制限させていただきます。
グランドオープン日は未定ですが、決まり次第こちらでお知らせいたします。

【課題について】

●ルート壁<シンジュクフェイス>
垂壁~傾斜壁に5.8~5.10dのルートが合計8本、ハングテラス壁に6級・7級が合計3本

●ボルダー壁<アケボノボルダー>
5級~2段まで合計7本
★ボルダーは3級がコンスタントに登れる方がお楽しみいただけるグレード感になっています。

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下記の注意点をご理解の上、ご利用ください。
※今後内容は変更される可能性があります。利用の際には、その都度ご確認ください。
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【3F利用の注意点】

※必ずお読みください※(2018/04/21版)

ルート壁とボルダー壁が向かい合わせになっています。それぞれの利用者の動きに配慮しながら利用してください。特にルート壁はクライマーだけでなくビレイヤーの動きにも注意をはらってください。

ルート壁<シンジュクフェイス>を利用する場合の注意点

■ルート壁を利用する場合はハーネス、ロープ、クイックドロー、チョークバッグ、ビレイ器などルートクライミングに必要な道具を持参してください。※現在ジムでの用意はありませんが、グランドオープン時にはレンタル品を用意する予定です。
■必ずクライミングシューズを履いてください。アプローチシューズや登山靴でのクライミングは禁止です。
■クイックドローをかけながらリードで登ってください。
■一番左の垂壁と真ん中の壁では、1番下のハンガーは使わなくて構いませんが、残りの 3つのハンガーには必ずクリップしてください。
■右側のテラス壁も一番下のハンガーは使わなくて構いませんが、残り 2つのハンガーには必ずクリップしてください。
■どこで落ちてもグラウンドフォールの危険性がありますので、ビレイヤーは緊張感を持って、張り気味でビレイしてください。また、クライマーも早めのクリップをお願いします。
■テラスのヘリは滑りやすいのでマントルを返す際は注意してください。
■1F ・2Fのような分厚いマットが敷かれていないので、グラウンドフォールなどで重大な怪我をする恐れがあります。安全管理を十分にして、自己責任において利用してください。

・トップロープに関して
■トップロープを張る場合は、安全を確保できる終了点を作れる人が最初に登って、終了点を作成してください。
■トップロープ用の支点は必ず2箇所から取るようにしてください。

・クラックに関して
■フリクションがあまりなく滑りやすいため、最初のトライはトップロープでおこなってください。
■真ん中のクラックの場合、プロテクションはクラック左脇のハンガーを使ってください。
■カムの練習は構いませんが、カムをプロテクションとして使わないでください。

ボルダー壁<アケボノボルダー>を利用する場合の注意点

■ボルダー壁を利用する場合は、備え付けのボルダーマットを必ず敷いてください。
■ボルダーマットは適切な枚数を適切な場所に置くようにしてください。特に隙間やマットのずれなどについては、トライ毎に必ず確認してください。
■ボルダーマットは独占しないで、譲り合って使うようにしてください。
■ボルダー壁の上面には絶対に乗らないようにしてください。
■ボルダー壁を降りる場合はクライムダウンしてください。飛び降りる場合も、安全な高さまてクライムダウンをして、着地点の安全を確認してから飛び降りるようにしてください。
■ボルダー壁利用後はボルダーマットを所定の場所に片付けるようにしてください。
■1F ・2Fのような分厚いマットが敷かれていないので、フォール時に重大な怪我をする恐れがあります。安全管理を十分にして、自己責任において利用してください。