アスリートネイル

アスリートネイル

爪や指先のことを考えず思いっきり登れていますか?

No… とお答えの方へ

  • 爪や指に痛みがある
  • 爪が割れかけているので悪化が怖い
  • 指皮が裂けている
  • ホールドがうまく持てない

など、爪や指に問題があると、メンタル、フィジカルどちらにも悪い影響が・・・

爪や指の問題を解消できると、目標達成・課題回収のヒントになるかも!!

問題を解消するヒントは日常のケアにあります!

mentally <精神面>

  • 爪や指に痛みがある
  • 爪が割れかけているので悪化が怖い
  • 指皮が裂けている
  • ホールドがうまく持てない

⇒ 不安

不安要素があれば、どこかで動きをセーブしてしまい自分の力を100%出し切れない。 そんな不安を残さないためにメンテナンスできる身体のパーツはたくさんあります。

指先のケアもそのひとつです。 末端である爪のケアはメンタルケアにも繋がり、実力をしっかり発揮できる

physical <身体面>

  • 爪や指に痛みがある
  • 爪が割れかけているので悪化が怖い
  • 指皮が裂けている
  • ホールドがうまく持てない

⇒ 力が逃げる

骨は指先までは伸びてません。それを補う爪は、指先の保護と力加減をコントロールしている大切な器官になっています。 指先の機能を最大限に活かすのは爪圧です。

爪が健康な状態であれば、指の筋肉や腱の働きを逃しづらくなり、ホールディングに精度が増し、実力を出しやすい状態に繋がります。

⇒ 大切なのは健康な身体

爪圧とは

爪圧(そうあつ)とは、指の腹から加わった力を爪がしっかりと受け止めることを言います。例えば、ボールを遠くに投げる、速く投げることができる。走る時も蹴り出しの力が大きくなり、さらには体を支え安定させるボデバランスも良くなります。

精神・身体(物理的)な観点から見ても爪圧は、スポーツに欠かせない重要なファクター。

骨の無い指先のみ使って保持したとしても、爪が健康な適度な硬度のある状態なら爪圧が指を支えることによって安定感が増す。

アスリートネイルトレーナー®×クライマー

◆増原麻衣トレーナー本人の経験談◆

~クライミング歴6年のネイリストが辿り着いたアスリートネイル®~

[アスリートネイルの知識を得る前]

クライミング中に爪が邪魔だと思う⇒可能な限りの深爪をしていた

*理由:細かいホールドを持たなくてはならないようになった時、壁や岩に爪が当たらない方が良い、邪魔になると深爪をしていた。爪が長いと壁に当たってしまいホールドの持ち感が悪く感じ、次の一手を出す時、保持が出来ないと思っていた。

[アスリートネイルの知識を得た後]

力が逃げていた事を知る⇒爪の長さをクライミングしやすい長さ(=指の輪郭と同じくらいの長さ)に整える

*理由:小さいホールドを握る時、爪の長さをクライミングしやすいように整えると以前に比べ、保持した時の感覚に安定感を感じ登りやすく、指先の痛みを感じにくくなった。

※アスリートネイルトレーナー®は一般社団法人アスリートネイル協会により認定

おしゃれネイルとは違うの?

アスリートネイルは、爪の長さや形を整えて怪我を予防し、パフォーマンスを上げるための爪のメンテナンス技術です。

  • プロのスポーツ選手
  • 趣味で運動をしている方
  • スポーツによる指先の怪我予防をしたい方等。。。

など、スポーツをされるすべてのアスリートを対象としてます。 クライマーに限らず、トレラン、登山など爪を酷使するスポーツをされている方も対象です。

爪の悩みはネイルトレーナーにご相談ください

ご友人・ご家族にネイリストの方がいる場合、何か困ったことがあったらまず相談してみてください! 解決策をお持ちの場合、お近くの方のほうがお話しやすいかもしれません!

アスリートネイルトレーナーは、アスリートの動きによる爪・爪周辺へのダメージなどへの知識、そしてそれをメンテナンスする技術を専門とします。お気軽に、アスリートネイルトレーナーへご相談くださいませ!

ケアや相談を受けたアスリートの「変化」

アスリートネイル変化例1

S.A様 V6/7 クライミング歴5年以上

上写真:4月14日  下写真:6月16日

◆爪を噛む癖と深爪による縮小により子供のころから爪がとてお小さいことを気にしていた

『変化』

  • ネイルベットが大きくなった
  • 爪を噛まなくなった
  • 爪に厚みが出た
  • ホールドを持った感触に自信が出た
  • 爪のケアをするようになって指皮の回復が早くなった
アスリートネイル変化例2

クライミングインストラクター箭内様 V13 クライミング歴8年以上

上写真:Before  下写真:After

◆ほぼ毎日登る。指皮のケアとして削ることと、保湿クリームの塗布。ケアが追い付かず、痛みに耐えながら登る。

『変化』

指皮のコンディションを良好にすることでの指関節の動きの良さ、それに伴って関節に負担なくホールディングができるようになった。 以前は、指皮の硬化で、ホールディングに無理が生じていたが、関節周りの硬化を取り除くことでよりスムーズなホールディングが可能になった。

アスリートネイル変化例3

R/T様 V5/6 クライミング歴1年

上写真:Before   下写真:After

◆身だしなみという観点から深爪になるまで白い部分を無くしていた。クライミングを始めてから間もなく指力が欲しいと思うようになっていた

『変化』

  • ベットに付いている爪と指の丸みが一ミリ程度まで回復
  • ホールドを持った感触に自信が出た
  • それまでぶら下がれなかったビーストメーカーの6ミリを3秒保持。8ミリで懸垂1回。
アスリートネイル変化例4

K/K様 V7/8 クライミング歴5年以上

写真:6ヶ月間爪を育てた結果

◆深刻な深爪。クライミングを始めてからもかなりの頻度で爪を切る。更に爪を噛む癖もあるためネイルベットがとても小さくなっていた。

『変化』

  • 矢印の位置のうっすらラインがあるところからベットに付いている爪回復
  • ホールドを持つときに安定感を感じる
  • ビーストメーカーの6ミリの保持。8ミリでは懸垂が余裕をもってできるようになった。

ケアや相談を受けたアスリートの「感想」

実感がすぐ出るものじゃないけど、トレーニングと一緒で爪のケアがカチへの信頼度になったのは事実です!

肉体的な成長が登れる力に直結しなくなりだした頃に知ったので、如実に効果を実感して、目から鱗だった。

体幹とかではなく爪!?と半信半疑だったけど、考えたらかなり理にかなった作戦でした。時間はかかるかもしれないけど、根本的なことを見直せたのでとてもよかった。

自分でできるケアを教えてくれたことが嬉しかった。爪切りはどうしても爪切りでやってしまうけど、末端のケアをすると、なんだか気持ちが良いので継続しています。

ファイリングと、時折ケアをしてもらって3ヶ月が経ったけど、爪が硬くなったし二枚爪が発生しなくなった。いつも登る前にお願いするのでかなりいい状態の爪で登れてホールドの持ち感が上達した気がします。

乾燥肌で全身カサカサの自分は、チョークなどでの皮膚への影響のせいか、爪がぼこぼこに生えてきます。おかげで割れやすく、メンテナンスをしてもらっていますが、補強のお陰で思いっきり登れています!グレードが半グレード上がった気します!!

メニュー・料金

メニューHANDFOOT
ファイリング
爪の形・長さを整える
10分1,000円15分1,500円
甘皮ケア
爪の生え際・ささくれなどのメンテナンス
20分2,000円20分2,500円
補強コート
柔らかい・割れる爪の補強
10分1,000円10分1,000円
角質ケア(爪周り)
around nails
10分1,000円15分1,500円
角質ケア(手のひら・足裏)
palms, soles
10分1,000円15分1,500円

爪・指皮のお悩み相談会【Climber × Athlete Nail】

無料の相談会を開催しています。爪や指皮のお悩みを抱えている方、ケアの仕方を知りたい方、お越しください。
相談だけでしたら費用は掛かりません。

アスリートネイル | BETA Climbing Gym